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B to C(Business to Consumer)

 「企業対消費者」という、インターネットでの売り手と買い手の
関係を意味する言葉である。
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毎週 月・木・土               2004.12.6 第16号
  10秒セミナー【話のネタに!ニュース用語】 読者1384人
                          
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 【B to C】Business to Consumer
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要点|
――・ 「企業対消費者」という、インターネットでの売り手と買い手の
    関係を意味する言葉である。
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視点|
――・
 B to B(企業対企業)、C to C(消費者対消費者)という言葉と
ともに、最近、よく目にするようになった言葉です。
 これは、インターネットの普及によって、商取引の形態がますます多様
化しているしていることを象徴するかのようですね。
 インターネットを利用して営業活動を進めていこうとする企業は、
営業の対象が法人企業なのか、消費者である個人なのかによって、その
アプローチ法、戦略の立て方が異なってきます。
 B to Bならば、インターネットの利用により取引コストを劇的に
削減することも可能となります。これまでよりも、仕入先の選択や
交渉・決済までがスピード化するわけです。
 また、B to Cならば、より消費者の生の声が、手軽に早く企業にも
届きますので、より顧客の声を尊重した商品の企画・販売・フォローが
可能になりますね。
 さらに、C to Cでは、ヤフーオークションなどによる個人間の売買
市場が、非常に巨大になってきています。
 情報販売などのカテゴリで、月商100万円も夢ではない感じですね。

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