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財務分析の知識を使って、10のお買い得銘柄をピックアップ!その一部を柴山も自腹で少し投資します。7勝3敗、年利20%以上が狙い。
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本サイトを運営している、公認会計士・税理士の柴山政行と申します。

このサイトの目的は、ズバリ「正しい会計の勉強方法を学んで頂くこと」です。

続いて、私がどのような経験を積んで来たかご覧下さい。

わたしは平成2年に、埼玉大学という地方大学を卒業したのですが、

 その当時は、ほとんど

  アルバイト(家庭教師、コンビニ、日雇い、教材販売…)
  草野球
  ギター(クラシックギターなぞを弾いていました。)
  秩父ほか、埼玉県内の各所ドライブ

 などに明け暮れる毎日でした。

 つまり、「勉強よりも学生生活をエンジョイ」した、どこにでもいる学生です。


 もちろん、勉強だって、当時は1日に1時間もやってなかったと思います。


 それが、今は、おかげさまで公認会計士・税理士として、
 念願の個人事務所を顧客ゼロで平成10年に構えるようになってから、

 3年で年収を独立当初の6倍に増やしたり、
 会計知識をつかってバランスシートサイドの株式投資で、
 2倍株を発見したり…

 また、税務や監査業務ももちろんですが、
 会計・(連結)決算・原価計算等のコンサルティング
 ビジネスマン向けの実践的会計セミナーの実施、教材販売
 行政書士・社会保険労務士などに好評の決算書教材の販売、

 あるいは無料メールマガジン「時事問題で楽しくマスター!使える会計知識
 では、会計分野におけるダントツ1位の読者数(4万人以上)を
 獲得したり…


 おかげさまで、
 これまでに得た多くの会計知識に加え、独立開業後の事業ノウハウで、
 多くのサービスを提供できるようになりました。

 もちろん、公認会計士を目指し始めた最初の頃(20年近く前)は、
 会計の学習を一度ならず挫折しました、いやほんとに。

 なにせ、数学はまったくの苦手ですから、
 当時は、6桁以上の数字が並ぶと、もうジンマシンが…(笑)

 しかも、15年以上前の簿記会計教育は、はっきりいって
 多くの場合、教え方が一方的でヘタ…(今も、あまり大差ないかも)


 私が(ン万円もかけて)受けた講義は、テキストを読むだけ、

 「取引の8要素」だの、 「貸借平均の原理」だの、

 見たことも無いような難解な用語が、まえぶれもなしに

 どんどんと出てくるし。。。

 「おいおい、どこが入門なんだよ~」


 という突っ込みとともに、あまりにも
 初心者の学習心理を無視した退屈な教え方
に、
 怒りがふつふつと湧いてきたのを思い出します。


 ちなみに、初心者向けの簿記の資格試験である「日商3級」、
 これは、個人商店レベルの初心者向け会計資格なのですが、

 合格までの時間数がだいたい

 講義25時間+復習25時間+総合練習25時間=75時間くらいです。


 で、世間の書籍で良くいう「○○日で受かる!」というのは、
 独学ということならば、普通の人はほぼ無理なのでウソです(笑)。

 このみち16年の私が断言いたします。

 しかも、「やさしい~」といってるくせに、本当の意味で初心者に
 やさしい教材なんて、100冊のうち5冊(5%)もないですから、
 途中でいやになって挫折してしまえば、
 ほとんどが、無駄な数時間~数十時間を費やすことになるのです。

 だいたい、授業料が日商3級で1~2万円ですが、
 たとえ苦痛でも、「せっかくだから」と講義を受け続ければ、
 途中でやめたとしても、だいたい授業時間と通学時間を合わせて
 30−40時間くらいは勉強にかけるでしょう。それで会計知識が
 身につけばよいですが…

 あなたの命はタダではありません。
 もちろんお金で換算できるものでもないのですが…

 あなたの命の一部とも言える人生の貴重な「時間」を、
 挫折するリスクの大きい活動にかけるのは、
 とてももったいないことです。

 例を挙げましょう。

 学習者が大学生ならば、今時、1時間働けば最低でも800円は
 収入が得られますね。

 つまり、大学生ならば、
 800円×40時間=3万2千円のバイト代+授業料・交通費
 (時給1,000円ならば、4万円の機会損失+授業料・交通費)

 
を犠牲にして、なおかつ会計学習に挫折感と失望感を持ったとしたら…

 ちにみに、ビジネスマンならば、年収500万円として年間2000時間
 働けば、時給はおおむね2500円です。

 まあ、2500円が高いか安いか、の議論はひとまずおいときまして…

 年収500万円のビジネスマンならば、
 
 時間あたり2500円×40時間=10万円もの人生の損失!!

 社会人ともなると、ますます時間は貴重です。

 なお、長い年月で考えれば、40時間は、けっこうあっという間です。


                    >> 財務チャート式・超短期簿記速習法


 たとえば、会計に興味を持って本を1冊買ったとしましょう。

 1回の本を読むのにかかる時間ははやくて2−3時間、
 ゆっくり読めば4−5時間でしょうか。
 小説ではない参考書だから、もっとかかるかもしれませんね。

 年に2−3回、会計の勉強をしようとがんばって挫折すると、
 へたをすると5年もしないうちに、40時間くらいは、理解不十分な
 まま、会計教材・会計情報と付き合っているかもしれません。

 また、会計の知識が乏しいまま経済記事や日経の財務記事を読んで
 いる時間もカウントしたら、それはもう、かなりの確率で、
 現役社会人の多くは40時間くらい、知識不足の状態で
 会計情報に接することになるのではないでしょうか。


 ちなみに、ビジネスに使えるような会計知識を身につけたいと思えば、
 まずはかるく、最低限のことがかいてある教材をひとつ決めて、
 それを普段から持ち歩き、1日5分でも10分でも読んだり聞いたり(CD)
 して、触れ続けていけば、

 1週間で、「あ!なるほど!」という会計の楽しさを知り、
 興味を持って学習を進めることが可能となります。

 そのようにして、すこーしずつ会計知識のアップを図っていくのです。
 数ヶ月もすれば、日経新聞の財務記事や、企業の決算書の勘所など
 も、いぜんよりかなりわかるようになってきますよ。

 20年近く前の私がそうでしたから。
 とにかく、最初のイメージが大事なんです。

 ビジュアルに、優しい言葉で学習することなんですね。

 もちろん、本ページの一番上の無料会計メール講座はとても
 おすすめですが、下記の教材も、どのようなものか、よかったら
 のぞいて見てください。(↓)



財務分析メルマガ会員制CD講座(毎月1回)

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会計知識は、いうまでもなく、現代社会を行きぬくパワーとなります。
この機会に、会計知識をぜひものにして、あなたのうちに秘めた
才能、行動力をぜひ開花させてください!
ともに学べる時を、楽しみにしております。

がんばりましょう!

                  2006.3.27

                  公認会計士 柴山政行


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