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時事問題で楽しくマスター!使える会計知識




時事問題で楽しくマスター!使える会計知識。まずは、ここからはじめましょう!読者4万9千人!まぐまぐ総合ランキング28位(マガジン総数32,000誌)<会計系・無料メルマガ日本最大読者数> 

■■ 時事問題で楽しくマスター!使える会計知識 ■■

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 会計知識と日経新聞などの時事問題をリンクした、
 
新しいタイプの情報・教材です。(メインコンテンツ毎週火曜+お得な増刊号もマメに配信)
 
 いつでも配信停止できますので、まずはお気軽に!









「時事問題で楽しくマスター!使える会計知識」は、

2004年6月2日に、

「5分でわかる!社長のための財務分析」というタイトルで

スタートしました。



最初の読者数は26人でした。



それが、2ヶ月で3000人を超え、

半年後の2004年12月には、

10,000人を突破しました。



そして、現在では49,000人を超える方に、ご愛用いただいています。



なぜ、これだけ多くの方にご利用いただけているのか、

下記の読者メール、サンプル、

左下のバックナンバー目次(2004.6-2005.5)82本


をご覧になって、

ぜひその理由を

その目でお確かめください!




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読者さまの声



M.Iさん(ベンチャー企業 経理担当)



柴山会計ラーニング株式会社

柴山 政行 様



はじめまして。こんにちは。

ベンチャー企業で経理をしております。



経理については全くの素人でまだまだ勉強中なのですが、

先日、まぐまぐで「5分でわかる!社長のための財務分析」の

バックナンバーを読ませて頂きましたところ、とても読みやすくて

素人の私にも大変わかりやすくてためになる内容だったので、

早速メールマガジン登録させて頂きました。



 (中略)



そこで、お聞きしたいのですが、

再びバックナンバーを公開されることはありますか?

 (中略)

今後のメールマガジン、とても楽しみにしております。

どうぞ宜しくお願い致します。





    

T.Uさん(IT関係/株式会社社長)



柴山会計ラーニング株式会社


柴山政行様

いつも“5分でわかる 社長のための財務分析”のメルマガを

楽しく拝見させていただいております。私は仕事柄大変忙しい

日々を送っておりますが、毎朝5分間のこの財務分析ブレイン

ストーミングを楽しみにしています。このメルマガで書かれて

いる分析内容は、財務諸表を見て瞬時に会社の経営内容を判断

する能力を身につけるのには最適だと思います。私も10年程

証券会社に勤務していたため毎日財務諸表は見ていたつもりで

したが、このメルマガで述べている会社の経営状態を洞察する

水準はかなりハイレベルであると感じております。やはり財務

諸表に精通しておられる公認会計士の財務分析は大変勉強にな

ります。今後更に詳しく財務分析を学べるセミナー等を開く予

定はありませんでしょうか?もし予定があるようでしたら是非

ご連絡ください。よろしくお願いいたします。


S.S さん(会社勤務)





柴山先生 はじめまして!
 




「5分でわかる!社長のための財務分析」毎回楽しく読んでいます。

 

私は、今、簿記1級取得へ向けて勉強中のOLです。

残念ながら、社長ではありませんが、こんな私にも

「売上高とは?」「経常利益と最終利益の違いは?」など、

柴山先生の解説はわかりやすいです。

私は、プリントアウトしたものを通勤電車で読むのですが、

少し期間をおいた後、初回の方から読み直してみると

「そうかっ!そういうことか!」と思うことも多く、

「読めば読むほど、おいしいメルマガ!」と思っているところです。

そして、「そうかっ!」と思うと、同じく簿記を勉強している友人に
つい、自慢げに話したくなるんですよね。

今まで読まなかった日経新聞も、「どんな記事だったのかな?」

と思い、つい読んでしまうようになりました。 

ちょこちょこと配信されてくると、ちょこちょこと見てしまい、

ふと気づけば、結構な文字数を読んでいるんですね。

しかも、実は、とっても濃ーい内容なんですね。

柴山先生、すごいです!

眉間にシワを寄せることなく、楽しく勉強させてくれる

「5分でわかる!社長のための財務分析」

「おもしろメールセミナー」 これからも期待してお待ちしています!











☆ご登録フォーム

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2. ☆サンプル(2005.11.21号)☆



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                               Vol.107

     ★ 時事問題で楽しくマスター!使える会計知識 ★



       (旧題:日経でマスター!使える財務分析)

                     

 関連サイト https://bokikaikei.net/  (読者数29570人) 2005.11.22


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※お手数ですが、解除のお手続は、ご自身でお願いします。(一番下でも可)

 まぐまぐ→ http://www.mag2.com/m/0000133281.htm

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【CONTENTS】



 [1]設備の効率性をチェックする指標



 [2]企業設備の高齢化に歯止めか?(2005.11.20)



 [3]編集後記



————————————————————————————–

(注)読みにくい場合、表示は
「等幅フォント」か「MSゴシック」で!

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



おはようございます!



メルマガ発行者の柴山です。



今年も、あと1ヶ月とちょっとですね。

8月号の会員制CDセミナーからご利用いただいている第1期生の方は、

学習を始めてからはや4ヶ月が過ぎようとしていますね。



■会員制CD講座

https://bokikaikei.net/01cd/5.html



そろそろ、利用度合いに個人差が出てきたと思いますので、ここで

一つ、効率アップのノウハウをお教えします。





    「インプットの入り口は、多いほど良い」



ビジネスのスキルアップに、実用書をたくさん読む、あるいは気に入った

一冊を3回、4回と繰り返し読み込む、というのは、大変有効です。



なにもしないでぼーっとしているよりは、明らかに「思考力」

「応用力」「脳の持久力」がつきます。

脳の持久力がつくだけでも、半年後、一年後の他人との差は大きなもの

になります。

1-2時間ですぐに集中が切れてしまう人と、3-4時間集中できる人

とでは、数ヶ月後の仕事量・習熟度は、格段の差です。



じゃあ、脳はどうやって鍛えたらいいのか。



答えは、「同時にいろいろな場所を使って、多角的に刺激してあげる」

ことです。



たとえば、「読む」と言う行為は、目からの情報です。

目から入ってくる情報量は、人間の五感の中で最も多いですね。



だからこそ、「余計な情報」も多く、大事な情報が埋没しやすい。l



しかも、視覚情報を認知する脳の活動場所は、たった一箇所です。



もしも、これに聴覚と味覚(厳密にはあごの運動ですけど)

が加わったら…



「目」「耳」「口」三方向からのインプットは、脳内の多くの場所を

同時多発的に刺激してくれます。



つまり、「目」で追い、「耳」で私のトークについていこうとがんばり、

時には自らも声を出して読み、舌で言葉を味わう。



私のトークはテンポが速いので、「速聴」の教材としてもご利用

いただけます(笑)。

事実、私の弟子たちは、「早いからついていこうとして、かえって

集中できる!」ということを言います。そして、余裕で日商検定を

合格していく…



聞き流し、時々集中するだけでも結構です。



「脳の多くの場所」を使ってください。



会員制CD講座

https://bokikaikei.net/01cd/5.html



おととい、日商検定がありました。

簿記2級は、予想通り、非常に実務的で良質な問題が出題されました。



(商業簿記)本支店会計、伝票会計など

(工業簿記)部門別の間接費の集計手続、等級別の総合原価計算。



いずれも、株式会社会計、コスト管理の観点からは、とても役に立つ

会計知識です。



最近の日商2級は、標準的で、良質な出題が多いですね。

簿記にご興味ある方、2級レベルまでなら、日常生活と上手に

調整しながら、合格は十分に可能です。



特に、総勘定元帳と試算表について習熟しておくと、

応用範囲が広いですよ。



「財務チャート式・超短期簿記速習法」

https://bokikaikei.net/03kaikei/9.html





では、今日の内容です!



————————————————————————————–

 [1]設備の効率性をチェックする指標



企業のバランスシートは、左右対称です。

右側は、負債・資本といった調達手段の2分類。

左側は、資産といった調達資金の運用状態。



このように、資金調達と使い道(運用形態)の左右対称表示が、

バランスシート(貸借対照表)のすがたというわけですね。



         バランスシート

     ―――――――――――――――

     (資産)   |(負債)

      カネ    |

      ケンリ   |(資本)

      モノ    |

     ―――――――――――――――

      合計 ×× = 合計 ××





ここで、資産の基本形を、「カネ」と考えてみます。

ちょっと難しい表現で言い換えると、

「資本の本質的な形態を貨幣と見なす」ということです。



そして、資本の基本形であるカネとして回収されるまでに、

ケンリとかモノとかいった他の姿をした財産は、どれくらいの

期間を要するか、と考えてみてください。



ケンリの代表例は、「売掛金(売上代金の未回収分)」です。

これは、だいたい1‐2ヶ月で現金預金(カネ)として

回収されますね。回収サイトは短いです。

だから、流動資産という区分に含まれるのですが…



次に、モノを考えてみると、代表例は二つあります。



一つは「在庫」。

在庫は、多少の季節的な要因はあるでしょうが、やはり2 3ヶ月

ぐらいで販売され、回収されるのが望ましいです。



そして、もう一つが「設備」といった固定資産です。



固定資産は、建物や機械装置や車両運搬具や備品などのように、

通常は5年とか10年とか、建物なら20年以上とか、

長年にわたって少しずつ営業目的で利用され、長期にわたって

営業活動に貢献し、間接的ですが資金の回収に役立てられます。





●「ケンリ」「モノ」の資金への転化・回収(=循環過程)



           バランスシート

       ―――――――――――――――

       (資産)   |(負債)

 売 ・→→→ カネ    |

 上 ↑ ↑        |

 に ↑ ・← ケンリ   |(資本)

 よ ↑          |

 る ・←←← モノ    |

 資     ―――――――――――――――

 金      合計 ×× = 合計 ××

 回

 収





大事なことは、「売上」が十分にないと、ケンリ・モノ→カネという

資金循環がスムーズに行かない、ということです。



だから、つねに「モノ」「ケンリ」と売上を比較し、その比率が

同業他社、あるいは過去3年と比べて悪化していないかをウォッチング

しておかなければなりません。



今回は、設備投資と売上の関係に焦点を当ててみますが、

「売上高/固定資産」=固定資産回転率という指標が、有効です。



だいたい、全産業の単純な平均でみていくと、

「売上高は固定資産残高の3倍」くらい欲しいですね。

その根拠は、会員制CDでもう少し詳しく解説いたしますが、

もちろん業界ごとの特性もありますので、目標とする上場企業

などのバランスシートと売上高を実際にチェックして、実務に

落とし込んでみてください。







 [2]企業設備の高齢化に歯止めか?(2005.11.20)



今回は、テーマの選定に苦労しました。

非常に魅力的な題材が多かったのです。

たとえば、

「昭和シェル45%増益。在庫評価の妙」(11月17日 17面)

「上場企業3期連続最高益」(11月19日 1面)

「三洋、再建が迷走」(11月19日 3面)

「上場企業の下半期の展望」(11月19日 9面)

など、どれも一読をお勧めしたい、良質な教材です。



ただ、今回は、なかなかお目にかかれない設備投資に関する

貴重な話題が時事問題として提示されたので、特に設備効率の問題を

取り上げました。



いずれ、メルマガに取り上げなかったけれど、実は非常に有益な

時事問題を「別冊 メルマガでは読めなかった貴重な財務記事の解説」

というような会計教材としてリリースするのも、面白いですね。



…はい、それでは本題です。



日経新聞の調べによりますと、企業設備の老朽化に歯止めがかかって

きている、ということを、設備年齢という考え方とデータで裏づけ

ながら、解説しています。

非常に興味深いです。



それによると、調査対象となった今年3月末の設備年齢は平均して

約12年だそうです。

この数字は、前年12月末よりも、わずかながら低下し、

実に14年ぶりの減少傾向に転じた、とのことです。



近年の企業業績の上昇は目を見張るものがありますから、

「売り上げ増」→「潤沢な営業キャッシュフロー」→「設備更新」

というサイクルで、設備の再投資が加速されたのでしょう。



非常にポジティブな状況と言えますね。



ちなみに、新規の設備投資が増え、

設備が若返るということは、その後の減価償却費の額が

増える、ということを意味します。

減価償却費は、設備投資額を各事業年度の費用として配分した

額ですね。



減価償却費を各期にいくらずつ配分するか、という問題は

すごくキャッシュフロー管理上重要なのですが、

そのあたりは紙面の都合上、またの機会に譲ります。

簿記の知識があると、減価償却費の話は格段にわかりやすく

なります。これから簿記の学習をしたい人、やりなおして

みたい人は、「財務チャート式・簿記マスター法」を

ご検討なさってみてください。

→ https://bokikaikei.net/zaimu-chart.html





なお、更新のための設備投資額が増えた、ということは、

生産能力の高い新設備を利用する企業が増えたということを意味

しますから、日本の企業の競争力や生産性の向上に、大きく寄与

しそうですね。







 [3]編集後記





昨日、ある顧問先の役員さんと昼食をとりながら話をしていたところ、

30ちょっと前の方なのですが、ゴルフの話で盛り上がりました。

といっても、私はまったくコースに出たことがないので、

話を聞くばかりでしたが。



でも、ゴルフの話をしているときの楽しそうな表情といったら

なかったです。



「やっぱり、オフ・ザ・ビジネスの関係も、だいじかなあ」

と、再認識したのでした。



もともと、私はあまりゴルフには興味がなかったのですが、

バブルのころとちがってプレー料金もずいぶんと

リーズナブルになってきたそうですし、肩の力を抜いて

できる趣味、ということで、プールにつづくスポーツ第2弾

としてはじめてみようかな、とちょっと思いました。



なにごとも挑戦、ですよね。

安いゴルフクラブは、いくらぐらいで手に入るんでしょうか。

知っていたら、ご教示ください(笑)。

→ NQE09525@nifty.com







現在、会計教材の音声版、DVD版ともに好調です。





「財務チャート式・超短期簿記速習法」

https://bokikaikei.net/03kaikei/9.html



中小企業・決算書の基礎知識DVD(基本的・実践的な決算書の知識を)

https://bokikaikei.net/03kaikei/49.html



会計知識を入り口からし、という方のために。

「現代会計の基礎知識講座」(連結・分析等CD5枚組み講座)

https://bokikaikei.net/03kaikei/7.html



■こちらのページは、「会員制CDセミナー」

https://bokikaikei.net/01cd/5.html





なにごとも一生懸命に取り組めば、その努力に見合った成果が

得られるものです。

目で見る勉強に加えて、耳で聞く勉強も、ぜひどうぞ。





では、本日はここまでとさせていただきます!



ここまでお読みくださいまして、本当にありがとうございました。



今日という日が、あなた様にとって、すばらしい一日となりますように。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



<ご注意下さい。>

 分析内容につきましては、慎重を期しておりますが、決算書から読み取った

範囲での著者の私見によるものです。事実を保証するものではありません。

 また、本メルマガの内容から生じた損害等についての責任は一切負いません。

 以上をご了承の上、お楽しみくださいますよう、よろしくお願いいたします。






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   更新日  2005.11.29



                        柴山会計ラーニング株式会社

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公認会計士・税理士 芝山政行

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