「経理を長くしてきたけど、申告書を書いたことがない。」
「別表は難しそうでよくわからない。」
「別表と決算書の関係がよくわからない。」
「申告書は税理士が作ってくれるが、せめてチェックぐらいしたい。」

経理に携わっている者にとって、「申告書を書くことができたら・・・」という願いは、最近、特に切実になりました。実は、ほんの少しの会計知識があれば、2日間で法人税の申告書が書けるようになるのです!!
「経理の経験は長いけれど、法人税の申告書は書いたことがない。」そういった人がほとんどではないでしょうか?一般に難しいと思われている法人税の申告書も、ポイントを抑えて理解すれば、それほど難しいものではないのです。

また、法人税の申告書が書けるようになると、普段の経理処理もさまざまなところに注意を払えるようになり、ミスも少なくなります。
本講座を受講すると、法人税の実務の基礎がすべてわかるようになります。
■DVDセミナー
遠方の方、仕事が忙しくライブセミナーに参加できない方におすすめです。
・ 販売価格 42,000円(税込み)
<内容物>
・テキスト+DVD約7時間
ライブセミナーと同様の内容のものをDVDで繰り返し、
法人税申告書の作成実務を学ぶことができます。
■講座の内容

【2. 主な別表(一、四、五(一)の全体像
3. 別表一、四の書き方
4. 別表四と五(一)、五(二)の関係
5. 別表五(一)、五(二)の書き方】
まず、別表の全体像を捉えましょう。特に、別表の中で最も重要な一、四、五(一)、五(二)の関係をしっかりと理解します。その上で、これらの別表の書き方を学びます。これらの別表が理解できたら、「申告書が書ける!」と言っても過言ではありません。
【6. 会計処理の問題点】
@ 交際費A 給与
申告書を書くためには、法人税の損金不算入の考え方を知っておいたほうが役立ちます。ここでは、代表的な損金不算入科目の交際費と源泉課税がからんでくる給与についてお話します。
【8. 会計処理の問題点】
B同族会社
同族会社は税務上さまざまな制約を受けます。ここでは同族会社の会計処理で特に気をつけるべきことについて話します。
【9. 別表六(一)、十五、十六(一)、十六(二)の書き方】
ここまでくれば、後もう少し。これだけの別表が理解できたら、ほとんどの会社の申告書が書けるようになります。
【演習】
実際に申告書を書いてみよう!
まとめとして、実際の申告書を事例に基づいて書いてみましょう。実際に申告書を作成して大きな充実感を感じてください。
■過去に実施したセミナー出席者の方のアンケート結果
2008年5月3日−4日



2007年11月23日−24日
2007年11月17-18日
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