総則


第二十五条  株式会社は、次に掲げるいずれかの方法により設立することができる。

一  次節から第八節までに規定するところにより、発起人が設立時発行株式(株式会社の設立に際して発行する株式をいう。以下同じ。)の全部を引き受ける方法

二  次節、第三節、第三十九条及び第六節から第九節までに規定するところにより、発起人が設立時発行株式を引き受けるほか、設立時発行株式を引き受ける者の募集をする方法

2  各発起人は、株式会社の設立に際し、設立時発行株式を一株以上引き受けなければならない。




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