■株式投資メルマガの特集・補足資料ページ 2006.8.27配信号
今回は、「かしこい株式投資 −決算書で年利20%を目指す」というメルマガの補足です。

しかし!
こういうときにこそ、企業価値をしっかりと見極めて、ほんとうに
そんなにニッセンのバリューが下がっているのか、を自分の目で判断するのです。
ちなみに、私は、中間決算発表資料を見た感じでは、高価格帯の製品にシフトした過程の
一時的現象の可能性があり、逆に通販事業における損益構造改善の印象を受けたので、
とりあえず、様子見で、かるーく100株(9万円ですけど…)だけ買ってみました。
ちょっとしたお試しの感覚です。
このように、目先の株価の上下動にもまどわされることなく、企業の価値を見極めようとする
意識が、自身のスタンスをしっかりとしたものにするのではないでしょうか。
そのときに、強い味方になるのが、時事問題と会計知識を理解する会計センスであり、
その土台をベースとした「企業診断・企業分析」であるのですね。
■会計センスアップに役立つ会員制CDセミナーは、こちらをクリックしてください。
●さらに、財務分析力を高めたい人へ(初心者もOK!)…(↓)
毎月、実存する上場企業の有価証券報告書と財務データを生分析して、
CD1枚とエグゼクティブサマリー他の資料で解説する「柴山塾」、
8月1日の創刊号、大好評です!
→ 柴山塾/上場企業・分析実用セミナーは、コチラをクリックしてください。
« 費用の未払い | 財務分析・貸借対照表・損益計算書入門 | 未払費用の、翌期首の処理 »
Copyright ; 2004-2008 財務分析・貸借対照表・損益計算書入門 All rights Reserved.
特定商取引に関する法律に基づく表示