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トップページ > メールマガジン編集後記 > ニッセンの株価下落は、チャンスか否か?(※実際の売買は、自己責任でお願いします)

ニッセンの株価下落は、チャンスか否か?(※実際の売買は、自己責任でお願いします)

■株式投資メルマガの特集・補足資料ページ    2006.8.27配信号





今回は、「かしこい株式投資  決算書で年利20%を目指す」というメルマガの補足です。





上記の株価チャートは、通販大手のニッセンの月次ベースにおける動きです。

みごとな上下動を繰り返しています。

2004年に2400円前後の最高値、翌2005年には1200円までいったん下落したあと、

2005年の暮れから2006年はじめにかけて、2000円前後まで戻してきました。

そして、2006年5月の「減収減益」の業績発表を受けて、みごとに株価が下落。

一時は900円を下回りましたね(汗)。

しかし!


こういうときにこそ、企業価値をしっかりと見極めて、ほんとうに


そんなにニッセンのバリューが下がっているのか、を自分の目で判断するのです。

ちなみに、私は、中間決算発表資料を見た感じでは、高価格帯の製品にシフトした過程の


一時的現象の可能性があり、逆に通販事業における損益構造改善の印象を受けたので、


とりあえず、様子見で、かるーく100株(9万円ですけど…)だけ買ってみました。


ちょっとしたお試しの感覚です。

このように、目先の株価の上下動にもまどわされることなく、企業の価値を見極めようとする


意識が、自身のスタンスをしっかりとしたものにするのではないでしょうか。


そのときに、強い味方になるのが、時事問題と会計知識を理解する会計センスであり、


その土台をベースとした「企業診断・企業分析」であるのですね。



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