超初心者向け!柴山会計がチャートで示す、「木を取り巻く生活環境と企業分析の関係」

■柴山塾(柴山会計ソリューション)における、企業分析の考え方



<図解:企業活動の価値連鎖と財務分析(定量分析)>





lang=EN-US>






柴山会計ノウハウでは、企業活動を「一本の木の営みと、それにかかわる生命活動の循環」

に置き換えて、とらえています。





企業(木)は、継続的な生命活動の中で、常に一定の果実、すなわち利益を

生み出し続けなければなりません。



その果実(利益)の源になるのが、太く、たくましく、生命力あふれる幹(収益力のもととなる経営資源)

なのです。



財務分析の中心は、なんといっても、木の幹に当たる収益性(利益を生むエンジン、ポンプ)

なのです。



そして、どっしりとした幹を中心にして、大地にしっかりとした健康な根を張ります。



この、企業の土台(根)ともなるべき下地を評価するのが、財務安全性に関する分析なのです。



もちろん、木が大きくなるには、枝葉がしっかりと天に向かって伸びなければなりません。

これが、成長性です。





さらに、果実を求めてやってくるさまざまな生き物、これが市場におけるお客様だったりします。



そして、多くの生き物の生活の場となれば、そこで木の根元周辺には、水分や養分が

たくさん落ちてきますね。



そして、その養分がまた、根からしっかりと吸収されて、更なる果実の生産へとつながるのです。



この、養分の循環過程がキャッシュフローです。


このようにして、柴山会計の財務分析ノウハウは、身近な木の営みになぞらえて、わかりやすく、



@収益性、A成長性、B安全性、C循環性の観点から、



総合的に企業の実態を明らかにしていく、という独自のものとなっています。



以上のオリジナルな視点から提供される他に類を見ない教材、



事例分析の柴山塾」と、「時事問題でアウトプットの会員制CD」に、どうぞご期待ください。





     → 柴山塾/上場企業・分析実用メソッドは、ここをクリックしてください。



(注目)会員制CDセミナーと併用すると、柴山塾を25%割引で受講できます。




« 柴山塾のレジュメ(一部)公開! | 財務分析・貸借対照表・損益計算書入門 | 2006.7.25 メルマガ補足ページ »


Copyright ; 2004-2008 財務分析・貸借対照表・損益計算書入門 All rights Reserved.

特定商取引に関する法律に基づく表示
個人情報保護に関して