■柴山塾(柴山会計ソリューション)における、企業分析の考え方
<図解:企業活動の価値連鎖と財務分析(定量分析)>
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柴山会計ノウハウでは、企業活動を「一本の木の営みと、それにかかわる生命活動の循環」
に置き換えて、とらえています。
企業(木)は、継続的な生命活動の中で、常に一定の果実、すなわち利益を
生み出し続けなければなりません。
その果実(利益)の源になるのが、太く、たくましく、生命力あふれる幹(収益力のもととなる経営資源)
なのです。
財務分析の中心は、なんといっても、木の幹に当たる収益性(利益を生むエンジン、ポンプ)
なのです。
そして、どっしりとした幹を中心にして、大地にしっかりとした健康な根を張ります。
この、企業の土台(根)ともなるべき下地を評価するのが、財務安全性に関する分析なのです。
もちろん、木が大きくなるには、枝葉がしっかりと天に向かって伸びなければなりません。
これが、成長性です。
さらに、果実を求めてやってくるさまざまな生き物、これが市場におけるお客様だったりします。
そして、多くの生き物の生活の場となれば、そこで木の根元周辺には、水分や養分が
たくさん落ちてきますね。
そして、その養分がまた、根からしっかりと吸収されて、更なる果実の生産へとつながるのです。
この、養分の循環過程がキャッシュフローです。
このようにして、柴山会計の財務分析ノウハウは、身近な木の営みになぞらえて、わかりやすく、
@収益性、A成長性、B安全性、C循環性の観点から、
総合的に企業の実態を明らかにしていく、という独自のものとなっています。
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