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時事問題で楽しくマスター!使える会計知識 (無料メルマガ)
〜 財務分析に必要な決算書の知識と、日経記事の解説。 〜
「5分でわかる!社長のための財務分析」創刊一周年記念
&柴山のオリジナル「音声」解説CD
※現在は、タイトルを変更して、「時事問題で楽しくマスター!使える会計知識」として、
4万人の読者様に、ご愛読いただいております。
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■限定小冊子のプレゼント、継続して実施することにしました。(2005.8.15) ※下記参照。
2004年年6月2日に、「5分でわかる!社長のための財務分析」というタイトルで、
財務分析メルマガの創刊号を配信してから、一年が経ちました。
配信当初は、26人だった読者数が、今では20,000人を超えるに至りました。
これも、ご支持くださった、読者f様、一人一人の方のおかげです。
まことにありがとうございます!
ちなみに、創刊から一年の間に配信したメルマガの数は、82本!
本文は、だいたい100行(本当はもう少し多いですが)×35字=約3500字
として、
3500字×82=28万7000字、
つまり「原稿用紙710枚」以上の分量の情報になるのですね。
なお、全体の半分はまえがきとあとがきですので、実際のメルマガ全体の
文章量は、その倍の57万字以上、いいかえれば原稿用紙1400枚以上に
なりそうです。
…「ちりも積もれば山となる」 ということを本当に実感しました。
なお、一年前に出した創刊号のテーマは、次のとおりです。(2004.6.2)
==========================
【1】企業の財務は、「ストック」と「フロー」のバランスで決まる
【2】「電気・情報大手 一斉に積極投資」
==========================
…すごく、懐かしいです。
(※過去一年に配信した全82本のテーマ一覧は、こちら をどうぞ。
また、2004.6.2-2004.12.31で配信された全61本をPDFに収めた
メモリアル版も、おかげさまで、いまなおご好評いただいております。)
さて、そこでですが。
これまでの全82本の記事をあらためてひとつずつ眺めてみると、
「これ、本当なら有料セミナーに使いたい内容だね。」というのが、
かなりあることに気付きました。
というか、これを文章として提供するだけでなく、著者自らが内容を編集し、
オリジナルの解説を加えれば、良質な財務分析のビジネスセミナーが
できあがります。
たとえば、過去のメルマガの中でも、読者様の反響の良かったものや、
内容的に重要度の高い順に、まずは半分くらいに厳選します。
そして、
●「バランス・シートと損益計算書に関する重点項目」と
●「財務分析等」
の2つについて、「基本原理」と「関連する日経記事」の解説を加える形で、
教室開催なら、2時間半で一人1万円〜1万5千円の受講料をいただく
セミナーになります。
そこで、過去一年で配信した82本をもう一度吟味し、一定のカテゴリー別に
分類してみました。
すると、興味深いことに、次のようなことがわかりました。
==============================
【5分でわかる!社長のための財務分析】が扱った、領域別の記事本数
1.貸借対照表関連
(1)資産項目(金銭債権、有価証券、在庫、固定資産など) 13本
(2)負債・資本項目(借入金、新株予約権、自己株式など) 12本
2.損益計算書関連
利益の種類、売上高の認識方法、減価償却費など 18本
3.財務分析・キャッシュ・フロー関連
ROE、PER,配当性向、損益分岐点分析、在庫効率、
フリーキャッシュフローなど 21本
4.特殊会計関連
為替差損益、税効果会計、M&A、デリバティブなど 10本
5.その他の論点
持ち株会社、監査報告書、株主数増加ランキングなど 8本
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
計 82本
=============================
★「さすがに、いきなり申し込むのはちょっと…」
という方は、下記をどうぞ!(週刊)
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けっこうバランスよく記事が配分されていると同時に、やはり財務分析に
関するテーマが、もっとも多く取り上げられている、ということが明らかに
なったのでした。
そして、上記のうち、
「貸借対照表・損益計算書」(計43本)から18本…第1巻「決算書編」
※音声収録テーマ(予定)は、こちら をご参照ください。
「財務分析以下」(計39本)から18本 …第2巻「財務分析編」
※音声収録テーマ(予定)は、こちら をご参照ください。
という形で、特に著者・柴山の思い入れが強い36本について、肉声による
CD版・音声解説講座を、この一周年記念行事の目玉として作ることに
いたしました。
教室でのセミナーも、もちろん今後開催していきたい気持ちはありますが、
まずは、東京圏以外の方にも、日経新聞の記事を取り上げた会計セミナー
の内容をお届けするのが先だ、と思い、収録に踏み切りました。
(※いずれ、東京圏はもちろん、それ以外の地域にも訪れ、実際に皆さんと
顔をあわせて、セミナーを開いていきたいと、思っています。)
●「財務分析」メルマガの読者様からの感想メール
=====
初めてメールを差し上げます。
いつも興味深いテーマで欠かさず見ております。
柴山様の視野の広さにただただ感心するばかりです。
私もそうありたいと、思いながら拝見しています。
ただ一つだけお願いしたいことがあります。
柴山様主催のセミナーをぜひ地方でも開いて頂けないでしょうか。
できれば、仙台あたりなど・・・・・是非、お願いいたします。
=====
いつも有難うございます。
恥ずかしながら USCPAの勉強を過去していたにも関わらず
全く役に立っていない状態でした。
柴山さんのメルマガは新聞の記事と会計とつながっていてとても
勉強になります。
日経にのる会計関連の記事(文章)を読みながら
貸方借方を頭に浮かべて考えるのって
誰か分かりやすく教えて!ってUSCPAを勉強している時、
よく思うことがあったので。
:
今後もメルマガ宜しくお願いいたします。
良い一日を !
=====
はじめまして。
=====
柴山様、
こんにちは。
現在5分で分かるシリーズを全部登録しており毎日受信を
楽しみにしています。特に5分財務(日経で財務分析)については、
当方がこれまでに購入した書籍、登録したメルマガよりもはるかに
分かりやすくて非常に良いと思います。やはり初心者の目線
と同じ高さに立たれて表現、説明されていますので非常に
分かりやすいです。
現職では電気部品メーカの営業を担当しておりますが、
財務感覚を持って仕事を出来る様になりたいと考えています。
損得の感覚を持って、自分がどう動けばどうお金が動き、
どういう結果が生まれるのか、費用対効果の関係ですね。
今後も柴山様のメルマガで頑張って勉強します!!
普段お仕事をされていながらメルマガの発行、大変だとは
思いますが今後ともお体には十分お気をつけなさって下さい。
これからも楽しみにしています!!
=====
柴山様
いつもメールマガジンを楽しく購読をしております。
特に「社長の財務」は無味乾燥な数字(%)になりがちな、
経営分析指標を事例として日経新聞の記事を取り上げつつ説明を
行っていらっしゃり、購読側として分かりやすく、ためになっております。
今後も期待をしております。
=====
いつも大変お世話になっております。
柴山先生のメールセミナーをいつも愛用しております。
学生の頃 会計学とか、ビジネスマンになってからP/Lを
みて営業の切り口を発見したりしていましたが、ここ10年
位は、人事や購買等の仕事で、すっかり忘れきっています。
この秋より内部監査へ移動して、さあ 困ったと五里霧中の中
先生のセミナーに遭遇できました。
まず、昔の記憶の発掘して、次のステップできれば子会社等の
往査の時に税務上のアドバイスができるレベルを目指します。
法人税の基礎知識等の配信があれば、是非拝読させていただきたい
と存じます。
今後ともよろしくお願いいたします。
=====
いつもながら素晴らしい財務分析を読ませていただき、ありがとうございます。
私は単なるサラリーマンですが、とても興味深く読ませて頂いてます。
とくに今回の資本的支出でその会社の力の入れようがわかってくるなど、
感心させられました。
ありがとうございます。
今後もまた楽しみにしております。
=====
私は、会社を退職するまで、工場での生産活動に関わっていたために、経理・財務
関係の知識がありませんでした。
在職中に自社株の持ち株会に加入していましたので、半期毎に決算報告書が
届いていましたが、見方が判らず、ただただその届いた決算報告書を眺めるだけでした。
しかし、貴方のメルマガを購読しているうちに、その内容が少しづつ判ってきました。
(以上、読者様からの感想メールでした。)
=====
上記のように、多くの読者様から絶賛いただいている財務分析講義の内容
を厳選し、36本の内容を音声解説したCDを製作しました。
…セレクト解説CDの収録時間は、「第1巻80分、第2巻80分」です。
■販売価格(税込)
5,000円(音声解説CD+PDF版テキスト)
※会員価格 3,750円
※会員価格とは、
「会員制CDセミナー 使える財務分析・スキルアップ講座」受講期間中の
会員特典割引価格です。(会員の方は、教材を25%引で購入できます。)
会員制CDセミナーについての詳細はこちらでご確認ください。
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(講義内容)
第1巻「決算書編」 音声CD+PDFテキスト
第2巻「財務分析編」 音声CD+PDFテキスト
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<解説CDのラベルイメージ (第1巻)>

※製作過程で、デザインが変更になる場合も
ありますので、ご了承くださいませ。
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