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会員制CDセミナー「使える財務分析・スキルアップ講座」
2007年4月23日更新


公認会計士
柴山政行

知っていましたか?

財務諸表って、

「会社が大丈夫か?危ないのか?」を
5分で、あなたにも見える』ようにする

とても優れた健康診断書」だということを…」



◆そんな、会社の内情をチェックできる財務諸表の知識を、
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…わたしたちの体で考えると、
血糖値やコレステロール値などで健康度合いが分かります。

これが会社の場合、財務諸表に関する「いくつかの決まった基本ルール」さえおさえれば、
その会社が伸びるか、危ないか、ある程度予測できるようになります。


■ 日経新聞に良く出てくる重要用語を、読み取れていますか? -2006.9.5up!

たとえば、2006年9月5日(火)における1面を見ると、次のような記事が載っています。
(一部抜粋・引用)

===========================


 ●設備投資16%増 −中堅・中小、高い伸び (過熱化懸念も…) (日経 2006.9.5 5面)

 「4−6月期の
設備投資は前年同期比16.6%と1990年以来の高い伸びとなった。

  出遅れていた非製造業が堅調だった上、資本金10億円未満の
中堅・中小企業が20%

  上回る高い伸びとなった。設備投資の裾野の広がりが見られるものの、

  一部の民間エコノミストからは
設備投資の過熱化を懸念する声も出始めた。…(以下省略)」


===========================


…このような、何気ない企業財務に関連する情報を目にした瞬間においても、会計の素養がある人と会計の素養がない人では、その理解度に大きな差が生じます。


  × 
会計的な判断力が不足している人の感じ方の一例

 → …へえ〜!中小企業にも、設備拡大の傾向が出てきたのか。
     つまり、景気が良くなって、受注元の大手企業などから、
     
たくさんの注文が来るようになったってことだな。

     ガンガン生産能力を拡大して、
攻めの経営に移行しているってことだよね、たぶん。


     ところで、設備投資の「過熱化を懸念」って、どういうこと?
     たくさん新しい設備を買ったあと、注文が減った場合に設備をもてあますってことだろうけど、
     それが、
具体的に会社の経営にどんな影響があるのか、今ひとつピンとこないなあ…


  ◎ 
会計の素養がある人の感じ方の一例

  → …なるほど、前年同期比で16.6%もの設備投資が増加した、というわけだね。
    
    とりわけ、中堅・中小企業が20%以上と、極めて急拡大している、ということか。
    新聞にも出ているけど、受注元である大手からの設備投資拡大の要請も強いんだろうな。

    記事の表面を見ると、景気拡大の具体例のように書かれているけど、
    ほんとういいことばかりなのだろうか。
    柴山先生は、「
バランスシートの片側だけを見るのではなく、二面的に見るのがポイントです!」
    って言っていたっけ。
    つまり、こういう場合は、決算書を裏から見る、ということだよね。


   パターン1(借入金による設備投資)

          バランスシート

         設備投資    +20%  借 入 金   +20%          
資 本 金
利    益

   パターン2(増資による設備投資)

          バランスシート
         設備投資    +20%  借 入 金             
資 本 金 +20%
利    益

   パターン3(稼いだ利益による設備投資)

           バランスシート
         設備投資    +20%  借 入 金             
資 本 金
利    益 +20%

     そして、
日経新聞では踏み込んでいなかったけど、もともと資本力の弱い中小企業が、
     自前で増資したり、あるいは潤沢な利益の蓄積があって、20%以上もの設備投資を
     することができるかどうか、正直言って、ちょっと疑わしい
よね。

     すると、銀行からの借入れ枠を目いっぱい使って設備投資をした、というシナリオも
     かなり多くのケースで想定できるな。

     企業規模から行って、身の丈以上の借金による設備投資が、けっこうあるかもしれない。

     そうなったら、数年後、景気が落ち着いたころに、中小企業の利払いや返済負担が、
     重くのしかかってくるかもだね。ここに、過熱化を懸念する声も、当然上がってくるわけだ。

     
中小企業にとっての将来の返済・利払いリスク、という点では、今後の動向に注意しなきゃ!



(注)本稿は、公表された情報を元に、一つの見解を述べたにすぎません。
   一定の事実が正しいことを証明するものではなく、また、
   投資の勧誘等を目的としているものでもありません。
   株式投資その他の最終的なご判断は、ぜひ自己責任でお願いしますね。



…いかがですか?

同じ新聞記事を見ていても、感覚の鋭くなった人と、依然として問題意識の低い人とでは、その背景を読む力や、将来の予測力に大きな差が出てきます。


■ その日の差は1日分でも、1年後には、とんでもない実力差に…



それが、日常の小さな場面でもいいですから、想像してみてください。

仮に毎日1つずつ、同じ現象を見ていても、そこから得られる情報量や、アイディアの発展性が違うと、1年後には、

             1個×365日=
365個

これだけの、気付きの差が出てきます。
365回、質の高い情報分析をした人と、漫然と情報を受け流している人では、
1年後は、どちらがより質の高い判断力・仕事力を見につけているかは、明白ですよね。

つまり、会計知識をつかって分析する力がつけば、やがては社内の評価、昇進、収入に反映される可能性が高いです。
もちろん、事業主の方なら、経営能力の改善にまちがいなく良い影響があらわれることでしょう。



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会員制CDセミナー 「使える財務分析・スキルアップ講座」の内容と特典は、
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       1月20日頃
       2月20日頃
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    (3) 今回の講義について、メルマガ専門解説をメインに、課題と参考答案を
      出します。課題についても、CD解説をします(5−10分程度)。
       添削ご希望の方は、メールで解答を柴山に送ってください。
       無料にて添削し、
       励ましのコメントつきで(絶対けなしませんよ(笑))、
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    長年の簿記講義、公認会計士育成、企業研修、コンサルティングなどの
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   ■1ヶ月あたり、3250円という授業料です。
   
   この自己投資を、高いと見るか、安いと見るかは、ご判断にお任せします。
   
   ただ、次の例をご参考に比較してみてください。

   ※月に3250円でできることの例

    A 
ハードカバーのビジネス書(税抜き1600円前後)2冊分購入。

    B 居酒屋で1−2時間、ビール2−3本+おつまみ3−4品くらい。
    C パチンコ屋で30分?(柴山の実力ベース)
    D カラオケ1−2回(ドリンク等込み)


上記のB−Dは、ちょっと遊びがはいっていますが、
Aの「きちんと読破するかどうかわからないビジネス書2冊」との比較は、
かなり有効だと思います。

 ビジネス本2冊分から得られる内容以上のものを、毎月お届けするつもりです。


===================
■お支払方法として、NP後払いが大変便利です。
(2007年3月13日より)
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○このお支払方法の詳細 : 商品の到着を確認してから、「大手コンビニ15社」「郵便局」 「銀行」で後払いできる安心・簡単な決済方法です。 請求書は、商品とは別に郵送されますので、発行から14日以内に お支払いをお願いします。

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 ● 30日間、満足保証(30日以内に申し出た場合には、全額返金)。

この制度は、完全にあなたを信頼して設けさせていただきました。

つまり、ご入金後、最初の解説CDがお手元に着いてから
30日以内
メールでご連絡いただければ、理由のいかんを問わず、
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そして、それまでにお送りした教材は、記念に差し上げます。


つまり、あなたにとっては
リスクフリー(リスクがない)条件です。

この講座には、かなりのエネルギーをつぎ込んでいますので、その裏づけとして、リスクは、わたくしこと柴山が、負担いたします。

当初、教材代金をお預かりしますが、その後、30日で「これなら、たしかに
ビジネス書2冊分くらいの価値はあるな。」と思っていただけましたら、ぜひ、
そのまま講座を続けて、一緒に会計力を高めるべく、楽しく研鑽していきましょう!!
(30日を超えましたら、講座の授業料として確定します。)

まずは、気持ちよく第一歩を踏み出してみませんか?
                  
         

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追伸

最後までお読みいただいて、有難うございます!

この講座は、一人でも多くの方に、より決算書を深く理解していただきたい、という願いから作られました。
(そして、その根底には、互いの信頼関係があります。)

現代のように、高度に複雑化した世の中では、「知識はパワー」です。

これをきっかけに、あなたが経済社会を力強く行きぬく武器を一つ、手に入れてくだされば、私にとっても、この上ない喜びです。

共に、楽しく、経済社会を読み解きましょう。


                           
                                   2007.3.27

                        合資会社柴山会計ソリューション
                                     柴 山 政 行


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